紙、ごみ、電気、ちょっとの工夫で節約上手に

ISOコンサルティングを依頼するほどの職場で紙、ごみ、電気をどう節約するかは、日頃からみんなで意識しあっています。
紙の場合は、外部提出用以外は全て裏打ち用紙で書類を作成しています。

 

社内用の連絡や報告書、決済用紙も裏打ちです。サービス業という事もあって、お客様からのアンケート用紙の裏側を再利用する事が多いです。

 

表も裏も印字されている用紙、片面だけでも個人情報がある用紙は直ちにシュレッターにかけますが、壊れやすい物を発送する時は紙くずを緩衝材代わりに使う事はあります。結局それがごみの節約につながってきます。

 

ごみについては、再利用できるか出来ないかはしっかり吟味して処理するようにしています。
ダンボールが形を変えて書類入れや作業用シートに代わることは結構あります。

 

節電は必要ない時は消すようにしている他、エアコンの温度調節にも工夫しています。
いきなり急速冷房や暖房をかけず、電源を入れた時は室内温度とほぼ同じにし、徐々にお好みの温度に変えていけば電力浪費は抑えられると聞いたことはあります。