川の中にいる魚を水質汚染から守る為にしてほしい事

私はよく家の近くにある川に沿って散策する時がありますが、昔に比べて魚の数が減ってきたような気がしました。

私は自然にいる魚が好きなので、魚がいない川を見ていると心が苦しくなってきます。
川で魚がいなくなってきた原因は水質汚染であると、環境の事が書かれた本を見て知りました。

私は自然環境の学者ではないのですが、魚にとって住みやすい環境を作っていきたいと思いました。
そのためには油を水の中に入れず、再利用して使っていく事だと思いました。また川の水を汚す原因は化学物質にあると書かれてありました。

化学物質は種類がたくさんあります。
しかし化学物質の中には水の中にいる魚にとって有害な物質がある事を知りました。

私は過去に学校の化学の実験で使われている塩素を使った後、排水溝に捨てる光景を見た事があります。
しかし、それは水の中にいる魚にとても有害な影響を与える物です。

よく実験で塩素を使ってポイ捨てする化学の教師は、魚の環境を破壊しようとしているのだろうかという疑惑に思った事もあります。
少量の塩素を捨てたとしても、川を汚してしまいます。

塩素を使った実験は、学校のカリキュラムから外してほしいと強く思いました。

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