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見学される側で思ったこと

ISO研修を受けた内部監査員のいる私たちの会社を、一般的に言えば支店のようなところが見学に来るということがありました。年に一度くらいのペースで開催されます。私たちが仕事をしているところを実際に見られるわけです。
ここでちょっとどうかなと思ったのは、見学している人からその人なりのやり方を教えられることでした。私のしている仕事はケースバイケースであり、人に合わせてかなりそのありようを変えることがあります。その人と初めて会った人がアドバイスできるわけがないのです。確かに、普通に見たらこうした方が良いと言いたくもなるかもしれませんが、同じ仕事をしているならわかってほしかったのです。
そういうこともあり、見学されるというのは必ずしも良いことを互いに吸収できるわけではないと学びました。リアルを知れるという意味では大変意義のある良いことだと思うのですが、マニュアルが効かない方法ではその人なりのやり方がそれぞれにあることを認識することが大事だと思いました。

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