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私が新人研修を請け負った時にする工夫

私は立場上、内部監査員を行う側になることがあります。そこではマニュアルを教えるのですが、やっぱり実践となるとその通りにはいかないこともあります。だから頑張ってこの研修で覚えてもらえるように、情報量は多くなりますが、できるだけ実践に近い形式でも教えようと工夫をしているつもりです。場合分けをしていけば切りがありませんが、ある程度は臨機応変にして良いことや、そのマニュアルを使わない場合には私がどうしているかを軽く説明しています。私自身も同じ内容の研修はしたことがあるので、その時を思い出しながらの作業です。
基本的に人にものを教えるのは嫌いではないので、この研修を請け負うのはまんざらでもありません。相手にとにかく緊張せず安心してほしいことを伝えています。私が緊張しいなので、少しでもリラックスしてほしいのです。せっかくの新しい生活なのに、今から嫌になってもらったら日々憂鬱で仕方ないですからね。そういうことも意識できているかなと思います。

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