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コミュニケーションの研修で長所・短所を言われ、気づきを得た体験

私がだいぶ以前に参加した、営業職を中心としたコミュニケーションの研修で、自分や他人とのコミュニケーションを本音でしっかりと取っていくために、ペアを組んだ相手の長所と短所を相手の目の前で伝えるという経験をしました。

これは、ほとんどが初対面の相手とペアを組んで、ほんの10分間だけ相手との会話を交わした後、相手の方の長所・短所を分析して伝えるという内容でした。初対面の相手のため、緊張が高まる中で自分の人間性をアピールしながら、相手に質問して相手のことを知るようにするための会話をしてから、お互いに相手からフィードバックをもらうのです。当然のことですが、長所については相手に言われてもすんなりと受け止められますが、短所、良くない点については、どんな人も言われる時になったら顔がこわばって、中には泣きそうになった方もいました。

私も自分の良くない点を指摘された時は一瞬だけかなりショックを受けましたが、そのことはその後、営業活動には大いに役立ちました。製造畑の方々はISO9001関連のISOセミナーを受けました。

 

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